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<徳用包>陀羅尼助丸 1,200粒(袋入)

¥1,080(税込)
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胃腸に自信がない方におすすめです。陀羅尼助丸は江戸時代に和漢胃腸薬として民衆の中に広まり、現代も全国のみなさまにご愛用いただいております。当時から良く効き、定評を受けている胃腸薬です。

陀羅尼助は、大峯山の麓、洞川に、太古の時代から受け継がれてきた胃腸の妙薬です。

天武天皇の頃、各地に疫病が流行しました。天皇の指示で様々な対策が試みられましたが、一向に衰える気配がありません。

そこで、当時、修験道の開祖として崇められた役行者が、
大峯の山中に自生していた「黄はだ」という木の皮を水で煎じて薬をつくり、人々に与えました。
すると、たちまち疫病は治まり、その薬によって多くの人命が救われました。

その薬こそ「陀羅尼助丸」であり、その後、役行者が洞川の村人にこの薬の製法を伝授し、江戸時代には、和漢胃腸薬の妙薬として民衆の中に広まっていったとされています。

人形浄瑠璃の名作の一つ「義経千本桜」にも、その時代すでに「陀羅尼助丸」を売る商人がいたことを如実に物語っています。

陀羅尼経のように有り難い薬効があることから命名された「陀羅尼助丸」。

先人たちが受け継いできたこの仙薬を今、多くのリピーターの声に支えられて、私たちは未来へと伝えていくべき使命に駆られています。